「今年こそは新しい自分に!」と意気込んで始めた習慣が、気づけば三日坊主どころか一日で終わってしまった……。
2026年1月。リセットするには最高のタイミングです。
わたしも、多機能タスク管理アプリ「TickTick(ティックティック)」の習慣トラッカーを改めて使い倒そう(課金してるし)と決意し、ゆるめの宣言をします。

習慣化のコツは、自分を律することではなく、自分を甘やかす仕組みを作ることにある
今回は、2025年版の内容を全面的に刷新し、2026年最新のTickTick活用術を徹底解説します。
「一度挫折したことがある」
「今年こそは自分を変えたい」
そんなあなたの背中を、TickTickと一緒に優しく、そして確実に押していくガイドブックになれば幸いです。
習慣化は「意志」ではなく「仕組み」で続ける
この記事では、タスク管理アプリ「TickTick」の習慣トラッカー機能を使い、挫折しにくい習慣を作る具体的な設定方法を解説します。
TickTickの習慣トラッカーは、いきなり人生を変える魔法のツールではありません。
ただし、
- できたか/できなかったかを責めない
- 小さな「できた」を積み重ねる
- 忘れる前提で、通知に任せる
この3点を仕組みとして用意してくれます。
完璧を目指さず、「できた日」を1つずつ増やす。
それだけで、習慣は驚くほど折れにくくなります。
まずは「たった1つ」から始めるのが正解
習慣化で失敗する最大の理由は、最初から欲張りすぎることです。
- 運動
- 食事管理
- 勉強
- 生活リズム
全部まとめて変えようとすると、それはもう「習慣」ではなく修行になります。
TickTickの習慣トラッカーは、初めは1つだけ登録して使うくらいが、実はちょうどいい。
そして、もう一つ大事なのが通知(リマインダー)設定です。
意思の力で覚えておく必要はありません。
通知が来たら思い出す。
それで十分です。
登録は「直感」で。スマホとPC、どちらからでもOK!
TickTickの習慣トラッカーは、スマホでもPCでも自由自在に設定が可能です。
- スマホ版: スマホ版なら、カテゴリーごとに数十種類の習慣例が用意されています。自分で考えず、ここからピンとくるものをポチッと選ぶ。このハードルの低さが習慣スタートのコツです。
- PC版: 慣れている人向け。最初から自分の好きな名前や目標数値をキーボードでサクサク入力できます。
まずはお試しで始めるなら、スマホから登録するのをオススメします。

スマホ版に表示される「生活」「健康」「スポーツ」といったカテゴリーと、各「習慣例」。
これは、「何を習慣にすればいいか迷っている人向けのヒント集」です。
アイコンや色が最初からセットされているので、見た目でモチベーションが上がるのがいいですね!

「結局はどちらでも、習慣名も名言も自由自在に書き換えられる」ので、デバイスを気にする必要はありません。
すべてのリストは記事の最後にまとめておきましたので参考にしてください。
【実践例】「断捨離をする」を習慣として定義する
2026年現在、私が「これは本気で習慣化したい」と決めたことは、「断捨離をする」です。
理由はとても現実的で、
- 近い将来、引っ越しをするかもしれない
- そのためには、物を減らす必要がある
- でも「断捨離をやるぞ!」と気合を入れると、たいてい失敗する
という、切実、かつ、私の苦手な作業だからです。

大げさな断捨離をやろうと気合を入れると絶対挫折します。だから今回は、日々の習慣として取り入れてしまおうという発想に切り替えました。
では、これをTickTickの習慣トラッカーに追加する手順を、具体例としてご紹介します。
ここからはスマホ版を想定して一連の流れをご紹介します。
完成イメージは以下の通りです。
- 習慣名:断捨離をする
- アイコン:掃除マーク
- 名言:任意
- 頻度:火・木・土・日
- 目標:1日2個捨てる(1個ずつ2回カウントする)、21日実行する。
- セクション:夜、20:45に行う
スマホ版:新しい習慣の追加手順
習慣を追加するには、3つの手順があります。
- 既存の習慣をそのまま使う
- 似ている習慣の「名前」や「アイコン」を変える
- 「新しい習慣を作る」から作る
今回は最も簡単な、似ている習慣を使ったやり方でやってみます。
- 新しく「習慣」を追加するには、「習慣画面」の「+」をクリックします。
- 今回は似ている習慣を書き換えて使います。
- 習慣名を変更
- アイコンを選択
- 名言を変更(しなくても良し!)
「次に」で、詳細設定に移動します。
詳細設定は「ざっくり」でいい
①「頻度」の設定
「頻度」は、「曜日」「週に◯回」「◯日ごと」から選べます。
※「〇日ごと」の設定は、PC版では「間隔」、スマホ版では「繰り返す」と表示されますが、どちらも「◯日ごとに実行する」という同じ設定です。
- 日:「曜日」単位で実行する
- 週:「一週間に何日」という日数で実行する
- 繰り返す:「何日毎」で実行する
②「目標」の設定
ここでは「目標」に関する数値や、「開始日」、
「目標日数」などの細かな設定を行います。
「目標」の設定は、ややこしいので、
下に文章でまとめました。
「開始日」はカレンダーから開始の日を選ぶだけ。
「目標日数」は、開始から何日間ではなく、実際に実行した日のカウント日数です。
【目標】のややこしさを分解
例:1日最低2個断捨離をする
- それをすべて達成する:回数などをカウントすることなく、一回の記録で目標達成となります。
- 毎回記録するのが面倒だったり、1日1回やれば達成する場合などはこれを選びます。
- 一定量に達する:どのようにカウントするか、など細かく設定できます。
- 毎日●個(カウント)
- 今回の場合は、1カウント、2カウントと回数で数えるか、1個、2個と処分した個数で数えるかなど選択できます。(単位は自分で新設することもできます)
- チェックするとき(実際に断捨離をした時のチェック方法)
- 自動:自分で指定した数値(記録(個)で設定)をカウントします。
- 今回は「記録(個)」に、2と設定すれば「すべて達成」と同じです。
- マニュアル:カウント時に、何個捨てたか都度数字を入力します。
- 例えば1日の目標以上の5個を捨てた場合、5と入力してもオッケーです。
- すべて完了:一回のカウント動作ですべて完了したことになります。
- これって結局「それをすべて達成する」と変わらないのでは?😅
- 自動:自分で指定した数値(記録(個)で設定)をカウントします。
- 毎日●個(カウント)
例えば、サプリメントを1回2錠(1日6錠)、朝昼晩と3回に分けて飲む習慣を設定したいとします。
その場合、カウントの記録としては3回ですが、増加する錠数(記録(錠)は1回につき2錠です。
1日何回飲んだのか、トータルで何錠飲めたのかを両方把握したいときなど、毎回2錠と入力するのはめんどくさいので、「記録(錠)」に2と設定してチェックするときを「自動」にしておけば、朝チェック(2錠追加)みたいな感じで使えますね。
③「セクション」の設定
ここでは、「習慣」を1日の中でいつ行うのかという「時間帯」の分類か、「マインド」「からだ」などカテゴリーでの分類かを選べます。
実際にその習慣を実行するのは、リマインダーで通知を細かく設定できますので、そんなに気にすることはないと思います。

「朝食後」「昼食後」など、既存の行動と紐づける通知の工夫が効果的だと思います。
通知が来たら何も考えずに実行して、「ポチッ」とチェックする。このルーティンこそが、習慣を定着させる第一歩です。
「朝」「午後」「夜」以外の「好きな時に」や「マインド」を選択しても、リマインダーは追加できます。
また、「朝」「夜」の両方に実行したい場合でも、分類は一つしか選べませんがリマインダーはいくつでも登録(朝と夜の両方可)できるので、気楽にいきましょう!
【習慣ログ】完璧じゃなくていい!無理せず続けるコツ
習慣化は、決して完璧を目指すものではありません。
「できなかった日」があったからといって、すべてを投げ出す必要は全くありません。むしろ、「できなかった日があってもOK!」という、ゆるめの決意が最も重要です。
一度失敗したからといって全てを投げ出す必要はありません。なぜなら、一度や二度できなかったところで、全体としての継続が途切れるわけではないからです。
むしろ、継続することで得られる恩恵の方がはるかに大きいことを忘れないでください。

それを実感できるのが「習慣ログ」です。
習慣ログをつけるには、ここをオンにするだけ。
※ここからは昨年「水を飲む」を習慣とした私の記録に基づいて書かれています。

例えば、1日3回水を飲むという習慣を達成すると、こんな画面が出てきます。
その時の気分をアイコンで選んだり、一言メモを入力したりできます。これが「ログをつける」と言うことですね。
「水を飲む」の習慣で、こんなに気分が上下することはありませんが(笑)

例えば、「毎朝筋トレを行う」という習慣では、その時の気分や体調、筋肉の張り具合や自画自賛の筋肉賛美など(笑)、日記のように記録していくと面白いかもしれませんね。

TickTickの習慣トラッカーは、あなたの「できた」を視覚的に記録してくれます。たまにチェックを忘れても、グラフが示すのはあなたの継続の軌跡です。
【比較】タスクと習慣、どう使い分ける?
TickTickを使いこなす上で、多くの人が一度は疑問に思うのが「これってタスク?それとも習慣?」という使い分けではないでしょうか。
私もこの区別には悩まされました。性質の異なる行動を同じように管理しようとすると、かえって混乱し、管理そのものが破綻してしまうからです。
そこで今回は、私のAIパートナー”ボルト君”と、この根本的な違いについて議論してみました。

そもそもタスクと習慣ってどう違うんですか?

タスクは『一度やれば完了する』単発の行動や、『特定の締め切りがある』プロジェクトの一部を指します。一方、習慣は『継続して行うことで効果が得られる』日々の行動や、『繰り返し行うことを目的とする』行動です。

じゃあ、ダイエットで『目標体重〇〇kgを達成する』って、習慣で日々頑張るけど、目標達成したら終わりですよね?それってタスクじゃないんですか?

(屁理屈オヤジめ)非常に良い視点ですね!結論から言うと、『目標体重〇〇kgを達成する』という明確なゴールはタスク(プロジェクト)です。しかし、その目標達成のために日々行う行動、例えば『毎日〇〇kcalに抑える』『毎日30分ウォーキングする』などは習慣として管理するのが最適です。

つまり、最終的な『終わり』がある大きな目標がタスクで、その目標のために『日々繰り返し行うプロセス』が習慣ってことか。

その通りです!最も簡単な見極めポイントは、『一度やったら終わり』ならタスク、『繰り返し続けることに意味がある』なら習慣トラッカー、とシンプルに考えること。これにより、TickTickの機能をより効果的に使い分けられます。

なるほどね。他のタスク管理アプリで「繰り返しタスク」と呼ばれるものに分類されるものでも、「続けることに意味がある」ことを、「習慣」として登録すればいいってことだね。おおむね理解しました💦
このように、最終的な「終わり」がある大きな目標はタスク(プロジェクト)として管理し、その目標達成のために「日々繰り返し行うプロセス」は習慣として管理するのが、TickTickを最大限に活用するコツです。
5. 無料版 vs 有料版 2026年最新比較
TickTickの習慣トラッカーは、実はこの記事で紹介した基本的な機能のほとんどは、無料版でも活用することができます。しかし、「より本格的に習慣化に取り組みたい!」という方には、有料版(Premium)が強力な味方になります。
では、無料版と有料版では具体的に何が違うのでしょうか?
結論から言うと、最大のポイントは「登録できる習慣の数」と「詳細な分析機能」にあります。
| 機能カテゴリ | 無料プラン | 有料プラン (Premium) |
| 登録できる習慣数 | 最大5個まで | 最大299個まで |
| 習慣の記録・チェック | ◯ | ◯ |
| リマインダー設定 | ◯(基本的な設定) | ◯(より詳細な設定が可能) |
| 統計・分析 | ◯(基本的なグラフ表示) | ◯(年次のヒートマップなど詳細な分析が可能) |
| 習慣ログ | ◯ | ◯ |
【無料版でできること】
- 習慣を最大5個まで登録し、毎日チェックを付けられます。
- 習慣を達成したときの気分やメモを記録できます。
- 基本的なリマインダー通知も設定可能です。
【有料版でできること】
- 習慣の数が大幅アップ!: 最大299個まで登録できるので、複数の小さな習慣を並行して管理できます。
- 年間の頑張りが一目瞭然: 1年間を通した習慣の達成状況を視覚的に把握できる「年次ヒートマップ」機能が利用可能になります。これにより、継続の軌跡を振り返り、モチベーションをさらに高められます。
- 詳細なデータ分析: 月次グラフだけでなく、週次や日次のより詳細な分析や、連続達成日数(ストリーク)の推移なども確認できます。
習慣トラッカーを「まずはお試しで使ってみたい」という方や、習慣化したいことが少数の方であれば、無料版でも十分な機能を備えています。
「もっと多くの習慣に挑戦したい」「長期的な継続の成果を詳細に分析してモチベーションを高めたい」という完璧主義なあなたには、有料版が間違いなくおすすめです。あなたの習慣化のレベルや目指すものに合わせて、TickTickを賢く使い分けましょう。
まとめ:TickTick習慣トラッカーで「できた」を積み上げるコツ
TickTickの習慣トラッカーは、完璧主義なあなたが無理なく習慣を続け、小さな成功体験を積み重ねるための強力なツールです。
- まずは「たった1つ」から始める: 習慣化に失敗する最大の原因は、欲張りすぎること。まずは1つの習慣に絞って、小さな成功体験を積み重ねましょう。
- 通知設定をフル活用する: 意思の力に頼らず、通知が来たら何も考えずに実行する仕組みを作ることが成功の鍵です。
- タスクと習慣を明確に使い分ける: 「一度やったら終わり」の目標はタスク、「繰り返し続けることに意味がある」行動は習慣として管理しましょう。
- 完璧じゃなくてもOK!: 継続する上で最も大切なのは、できなかった日があっても自分を許し、ゆるく続けることです。TickTickの記録は、あなたの頑張った軌跡を証明してくれます。
- 無料版でも十分使える: 習慣トラッカーは、基本的な機能なら無料版でも利用可能です。本格的に多くの習慣を管理したい場合は、有料版を検討しましょう。
TickTickは、完璧を目指すのではなく、「できた」を積み重ねる楽しさを教えてくれます。ぜひこの習慣トラッカー機能を活用して、あなたの生活をより豊かにしてください。

小さな成功体験の積み重ねと、それを後押しする通知機能が、無理なく継続できる仕組みを作り出します。私自身も、諦めかけていた体調管理の習慣(水分摂取もその一つです)を、TickTickで無理なく続けられています。
習慣リストの各カテゴリーと、習慣例(2026.1時点)
カテゴリー:「推薦」
すべてのカテゴリーから「推薦」として、TickTickが抜粋している「習慣例」が入っています。
※以下は「全部確認したい方向け」の一覧です。本文の理解には、必ずしも読む必要はありません。
- 毎日進歩する
- 水を飲む
- 朝食を食べる
- 果物を食べる
- 早起き
- 早寝
- 単語を覚える
- 読書
- スナックをやめる
- 運動
- 瞑想する
- 冷静さを保つ
カテゴリー:「生活」
生活していくなかで、取り入れたい習慣や、やめたいなぁと思う悪癖など。
例:「掃除をする」←今回の私の習慣化トップ1
「携帯の過度使用をやめる」、ついつい流し見して時間を溶かすのを直したい!
※以下は「全部確認したい方向け」の一覧です。本文の理解には、必ずしも読む必要はありません。
- 毎日進歩する(毎日頑張って)
- 楽器を学ぶ(自分のメロディーからインスピレーションを得ます)
- 音楽を聴く(適切な気分に入る)
- 映画を見る(別の方法で人生を体験する)
- 携帯の過度使用をやめる(携帯から切断し、生活に再接続します)
- 単語を覚える(言語を学ぶには単語を暗唱する必要があります)
- 新しい言語を学ぶ(新しい窓を開いて世界を見る)
- 読書(読んだ本があなたの道を明るくします)
- 執筆(いくつかのインスピレーションを書き留めます)
- 日記を書く(今日の日常は未来の思い出の笑顔と涙)
- 貯金(ファイナンスに関する知識を得る)
- 連絡を取り合う(連絡を取ることは常に良いことです)
- ゲームをやめる(ゲームちょっと休もう)
- 他の人を助ける(取るよりも与える方が良い)
- 写真を撮る(幸せな瞬間をキャプチャ)
- 掃除をする(最高の生産性に対応)
- 家事をする(混乱から離れて)
- 花に水をまく(すべての花は自然の中で開化する魂です)
- 犬と散歩する(幸せは犬を散歩すること)
- 良い猫の良い飼い主になれ(猫のための快適な生活を作る)
- ドキュメンタリーを見る(魔法と未知の世界を探索する)
- ニュースを見る(世界について常に把握する)
- テレビ番組を見る(あなたの人生にスパイスを)
カテゴリー:「健康」
健康になることに特化した習慣です。
例:「水を飲む」←昨年の「尿酸値高め事件」で習慣リスト入りしたもの。すっかり水を飲むようになりました。
「スナックをやめる」、あればあるだけ食べてしまう習慣をなんとかしたい!
※以下は「全部確認したい方向け」の一覧です。本文の理解には、必ずしも読む必要はありません。
- 水を飲む(水分を補給することを忘れないでください)
- 朝食を食べる(どんなに忙しくても朝食をお見逃しなく)
- 晩ご飯を食べる(最高の思い出はテーブルの周りで起こります)
- 果物を食べる(より健康に、より幸せに)
- 野菜を食べる(消化を助ける繊維を摂取)
- スナックをやめる(感情的な食事をやめる)
- 砂糖をやめる(あなたはスイートですよね)
- 早起き(新しい日を迎える)
- 早寝(体に気をつけて、夜更かししないで)
- 薬を飲む(薬を忘れないよ)
- 目を大事にする(眼を休める)
- 歯を磨く(歯はいつもおしゃれです)
- シャワー(シャワーを浴びる)
- スキンケア(スキンケア)
- 健康を保つ(運動)
- 喫煙をやめる(禁煙)
- 飲酒をやめる(アルコールをやめる)
カテゴリー:「スポーツ」
運動や、身体を動かすことに焦点を当てた習慣です。
例:「ストレッチ」(ストレッチ性が高く、ストレスが少ない)←この( )内は、TickTick上で「名言」として入っているものです。名言??(笑)ここ見ていくと、ゆる名言なのか、なんなのかわからないことがたくさんあって面白いです😁ちなみにこの内容も書き換えられるので安心してください(笑)
※以下は「全部確認したい方向け」の一覧です。本文の理解には、必ずしも読む必要はありません。
- ストレッチ(ストレッチ性が高く、ストレスが少ない)
- ランニング(走るにつれて)
- ヨガ(その瞬間に平和をもたらします。ナマステ!)
- 腕立て伏せを行う(あなたの力を取り戻す)
- サイクリング(幸せは下り坂での自転車乗りです)
- 水泳(波で情熱を感じる)
- 運動(体に活力を与え、マインドを鋭くする)
- 掃除をする(最高の生産性に対応)
- 家事をする(混乱から離れて)
- 犬と散歩する(幸せは犬を散歩すること)
- 散歩する(歩行者は長生き)
- スタンド(別の視点からこの世界を見る)
- 首の運動をする(より健康的で美しい首に)
カテゴリー:「精神力」
マインドに関する習慣。自分の生活を「心の面」から整えたい時には良い習慣がたくさんあります。
例:「深呼吸する」、忙しい日々の中で意識して取り入れた習慣化したいですね。
「文句言うな」、言い方(笑)でも、不平不満ばかり言っていると心も荒みます。案外大事。
※以下は「全部確認したい方向け」の一覧です。本文の理解には、必ずしも読む必要はありません。
- 瞑想する(リラックスして)
- 深呼吸する(心を落ち着かせる)
- 冷静さを保つ(落ち着いて)
- 自己反省(今日も頑張ったね)
- 他人を褒める(褒められることに値する)
- 文句言うな(文句は何の用もない)
- 内省(痛みを感じるのは進歩しているから)
- 今日の計画(今日も前向きに過ごすましょう)←原文ママ
- 積極的な態度(元気を出して)
- 清潔感を保つ(清潔感を保つ)
- 汚い言葉を言わない(汚い言葉を言わない)
- 愛してると言って(愛する人に「愛してる」を言う)
- 自分に笑顔を(笑うと幸運が訪れる)
これだけ細かくカテゴリーや習慣例があれば、よほど特殊な習慣の持ち主でないかぎり(笑)、だいたいはカバーされていると思います。

習慣名も名言も、自分で書き換えることが出来るので難しく考えなくても大丈夫です。いくらでも自分好みにアレンジして使うことができますよ。



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